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日田 かんぽの宿 で誕生日

父の誕生日を日田のかんぽの宿ですごすことになり、昼ちょっと前に出発。
筑後側沿いの道を通って、日田へ。意外に道が混んでいなくて早めについたので、日田、豆田町を散策。まずは市山亭懐古館へ。古い料亭で、陳列された様々な資料から昔の文人達からいかに愛されていたを伺い知ることができる。(写真はありません) 

少し疲れたので、レストラン秋子想(ときこそう)でお茶。
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昔の酒蔵を改装してレストランにしたお店。当初からすると随分と雰囲気が変わっていた。パパ殿はあまりお気に召さなかった様子。落ち着かないのだとか。店員のにぎにぎしさがいやだったのかな?でも、珈琲とお茶は美味しかった。

そうこうしているうちに父から電話があり、急いでお宿へ。かんぽの宿ってあまり期待をしていなかったのですが、かなり立派なホテルでした。お部屋。ツインの部屋、右側には小上がりになっていて、テレビやテーブル、座椅子が置かれています。
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ホテルの前にモニュメントのようにある湯の滝。蒸気がモクモクと出ています。湯が流れるところに沢山の湯ノ花が。恐る恐る手をつけたら、かなり熱い、でもやけどするほどではありませんでした。
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いよいよ夕食です。席に着くと宿からの誕生祝いのカードがセッティングされていました。父がとても喜んでいました。シャンパンが置いてなかったので、ワインで乾杯。料理は、料理長お任せコース。これがびっくり、豪華版でした。お作りのドライアイスの多さにはちょっと笑ってしまったけど、お魚は最高のものでした。天然鮎の塩焼き、マツタケと鱧の土瓶蒸し、蟹蒸し雲丹あんかけなんか最高のお味でした。鱸のソテーにはちゃんとフカヒレがきれいな姿でのっていたし。
あ、黒毛和牛のぎゅうにゅうしゃぶしゃぶも美味しかったし。
父にここの料理はいいねえと言うと、「だからいつもここを利用しているのだと」満足そうでした。
料理を美味しくいただいた後には小さいけれど誕生ケーキをサービスしてくれたので、下の喫茶から珈琲を取り寄せてもらいました。
満足、満足美味しかったです。細かに気遣って下さったレストランの支配人さん、本当にありがとうございました。料理長さんにもお礼を。
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でもって、ここでお礼の宣伝を。
かんぽの宿の日田は本当によいお宿ですよーっ!

翌日時間があったので、再度豆田町へ。これは江戸時代の薬屋さん。見かけは3階だけど、中の構造は4層になっているのだとか。
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道の駅であけびを発見。これけっこう大きなサイズで値段は200円。安さにもちょっと驚きでした。
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夜明けダムから宝珠山方向に行き、竹の棚田へ。秋の景色を想像していたのですが、稲は刈り取られてしまっていて、公民館では芋掘りと稲刈り体験とかの看板があり、その準備の人で賑わっていました。ラジオで今日から小学生を受け入れる農村体験留学だと言っていました。
これは一番上の方の棚田のそばの花。
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by totorisu | 2007-10-09 08:47 | 旅とグルメ | Comments(2)

みつこしの棚田

暑いくらいの日曜日、ボランティア関係のバスハイクに参加してきました。お天気は最高に良かったのですが、黄砂の影響でしょうか、素敵な景色も遠くまで見渡すというのは、ちとどんより。どこも霞がかかったようです。
それでも、今の季節、新緑が美しい棚田を満喫してきました。場所は佐賀県の伊万里湾の一角。
この満越の棚田のサイトがこちらに。お天気が良いときはさもありなんという写真があります。
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本当に小さな湾ですが、しょっちゅう小さな船が行き交っていました。
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国民宿舎いろは島のお弁当。2500円で温泉(美人の湯)にも入れます。煮付けの魚はカワハギ。お刺身は種類は少ないけど、新鮮さが際立っていました。特に美味しかったのが茶碗蒸し。これはあれ?というほどのお味でした。
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国民宿舎の側はきれいな砂浜がいくつもあります。釣りを楽しむ人、こうやって潮干狩りを楽しむ人も。採っているのはアサリでした。
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ゴッホの絵にも出てきそうな跳ね橋(妖精の橋)。ここを渡るとピーターパンの島です。小さい子どもさんがいる家族は思いっきり楽しめそうな場所でした。
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by totorisu | 2007-05-28 06:52 | 旅とグルメ | Comments(3)

浮羽のつづら棚田

今日は要約筆記の派遣は入っていなかったよねとあちこちに携帯で連絡をいれている私の目の前に、着替えた旦那が現れた。「さて、行こうか?」
そうだ、昨日の夕刊をみて行きたいねと言う話しをしていたのだった。向かうは浮羽のつづら棚田。朝8時前に出発。今日は彼岸花めぐりのお祭りの最終日。さぞや人が多かろう。
みてみて!これよ!もう息をのむほどのきれいさ。
くっきりはっきり写らない、イヤ決して私の腕ではなく、デジカメの機能が衰えているのだ。
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もう、ことばはいらないね。
つづら道の上の方に黄色いミニローバーがとめてある。あらんJーマッチさんと同じ車だわ。今日は撮影には最高の日、帰ってメールしてあげようなんておもって。パチリパチリとやっていたら、そのJ-マッチさんが目の前に現れて、サプライズ!まさか、だった。
しかし、この風景、ことばはいらない。是非都合のつく方はこの2.3日の間に行くといいですよ。最高です。
おまけの写真。
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景色を写真に切り取るととてもきれいに写るので、実際の場所に行くとがっかりということはよくあります。しかし、ここは現地に行ってみることをお奨めします。奥行きや距離壮大さで圧倒されます。珍しく夫から「癒される」ということばを聞いたくらいです。
帰りに焼き栗を買いました。市販の甘栗とは違って、普通の栗の大きな実。ほかほかの栗の味わいです。それほど甘くはないのだけど、美味しい。1袋1000円というのはちょっと高すぎ。
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ほんものの写真を見たい方はこちらへ。
Jーマッチさんのブログです。素晴らしいから是非。
by totorisu | 2006-09-23 14:24 | 旅とグルメ | Comments(12)

筑前岩屋駅と竹の棚田

真夏の日射しがちょっとだけ翳ってきて、いよいよ秋の旅行シーズンです。
おばばも久しぶりの休みで、旦那様孝行のドライブに出かけました。目的地は竹の棚田。
その前に寄ったのがJR日田英彦山線の筑前岩屋駅。地図でも写真でもネット上でもみていたのだけど、実際に駅の中に入ったのは初めてです。
ものすごく小さな橋を渡ると駅舎。その駅舎の前の駐車場が車で一杯なんです。なんだ、なんだ祭りか?と車を止めて暇そうなおじさんに尋ねると。
「水、水、水たい」。ああ、湧水を汲みに来た人であふれているのでした。釈迦岳の麓の湧水で、3本のパイプの蛇口からあふれ出している。あちこちでみかけるチョロチョロと出る水ではなくて、ほんと勢いよく出ているのです。「ハルンケア」のCMにでも使えそうなくらいに。
で、写真は取り忘れ。横でちょっとした野菜やなにかを売っているおばちゃんに聞くと、ペットボトルを一本分けてくれた。よし、コーヒーをこの水で淹れてみよう。

岩屋駅の手前のアーチ橋。お天気が良く写真もきれい。って、前のが下手な写真だっただけか。笑
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ホームの手前には既に使われなくなったレールが残っています。本当にここを列車が走るのだろうかと思うほどののんびりした雰囲気。なんだか寅さんが現れそう。
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周囲の風景にミスマッチな新しい駅舎。
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女性用トイレの中には可愛い花が飾ってあって、村の人の優しさが伝わる。だけど、ポットンでした。(分かる人にはわかるよね)笑
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これが竹の棚田。全景を写せるスポットがわからない。
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下から見上げると、石こずみが美しい。
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稲穂には既に秋の稔りが。また、訪ねたい。何度来ても発見がある村だ。
次に岩屋神社を訪ねたが、本殿が改修中ということと、石段やその傾斜、普通の靴では無理だ。重装備(笑)で再挑戦することにする。旦那は最初から拒否。「きつそうだよ」このなまけものめが!
by totorisu | 2006-09-03 06:24 | 旅とグルメ | Comments(4)

東峰村へ

今日も自立支援法下におけるコミュニケーション支援事業の充実を求めて、福岡県中東部の山の中にある、東峰村を訪問。旧宝珠村、小石原村などが合併して東峰村となっているようです。
村役場とはいえ結構立派な建物で、村役場の職員さんは背広ではなく作業服を着ている人の方が目立ちました。

こちらの要望を丁寧に聞いてくださいました。まだまだ手話通訳も要約筆記も派遣していないということでしたので、文字による情報は、高齢難聴者にも有用ですと説明をしました。
ノートテイカーの様子。
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説明途中に村の防災通信関係なのでしょうか、役場内にアナウンスが流れました。「緊急一斉ファックス通信をながします」というもの。へーそういう伝達方法があるのか、これは難聴者には便利だなあと思ったことです。
それと役場の中にこのような電光掲示板も設置されていました。
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おまけ
by totorisu | 2006-08-26 02:26 | 要約筆記 | Comments(3)


ここ10年近く介護と聴覚障害者向けのボランティアを続けてきました。


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ごあいさつ

【ちょいとプロフィール】
性別 女
星座 獅子座
干支 五黄の寅
公務員歴 20年 その後大学病院麻酔科医局でのアルバイトや劇作家の秘書等様々な職業を経験 。ラジオドラマ等のシナリオライター、食の本のライーターなどを経てつい最近まで聴覚障害者の文字通訳等のボランティア等をしていました。
第三の人生、さあてこれから何を!と言いたいところですが、やることが山のように。両親の看病、介護。実家の大掃除と普請、庭の手入れなど。住まいも変えようかな・・・・と考えているところです。
http://totobora.yrb.jp/

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