<   2004年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

ああ・・・・すまぬ

書き込みをしたい。書かなければどんどんアクセス件数が減っていく。笑
なのみその時間がない。ゆっくりと考える時間がない。あくせくと毎日、役目をこなしていくだけど時間がすぎてしまう。
この3日間、起きたらすぐに出かける。そう言う状態。だれか話題を提供してくだされや。
by totorisu | 2004-11-30 14:14 | Comments(16)

アカハラって?

新聞のトップにセクハラとアカハラという見出しが。セクハラは分るが、アカハラって?九州生まれの私は、小川にいる腹が赤いイモリのことかと思ってしまったぞ。笑
アカハラとでも揶揄される教授がセクハラ事件でもおこしたかと。違っていました、アカハラというのはアカデミックハラスメントのことだそうだ。それにしてもアカハラという名称は。何でも省略するな!新聞がそれをやっているのだから世話無いよ全く。

ま、そういう略称まで拝受するというのはそれほど大学あたりでのハラスメントがすさまじいということなのだろう。大学も随分と様変わりして以前の学部制とは異なってきたので、教授に嫌われたら最後という感覚は無くなってきたのだろうけれども、まだまだその権力というか威力というのはあるのだろうなあ。しかし、それを20年も放っておくとは。被害者は50数名と新聞にも書いてあった。下世話な私は白い巨塔をすぐに思い出すのであるが、未だ消えずということか。
by totorisu | 2004-11-26 10:01 | Comments(9)

またもや事件

少年事件とは言い難いのかもしれないけど、19才の少年が両親を殺してしまうと言う事件。
気が滅入る。親は学校の先生だったという。こういう事件で良く聞くパターンなどというと、世間の学校の先生方の顰蹙をかいそうだが、実際に事件の家庭で親が教師だったというのは本当に良く聞くのだ。どうしてなんだ。
金属バット殺人事件でもそうだった。コンクリート詰め殺人事件の犯人の少年の一人の両親も学校の先生だった。なんとなく気が滅入る。
by totorisu | 2004-11-24 22:42 | Comments(12)

空気が読めない

「空気が読めないやつだ」と言う表現、これって日本人的な感覚?
この空気が読めない人に時々腹を立てるのだが、よく考えれば極めて抽象的で私的感覚なんだよね。
例えば昨日、ある研修会会場で有名講師の講義があった。で、実技の場面で一生懸命テスト用紙にペンをはしらせる受講生の間をその講師が演台からおりて歩き回り始めた。その時である、ある協会の会長が自分も立ち上がり、講師と同じように受講生の周囲を歩き回り始めたのだ。うん?と思い、そしてああ、である。普段こちらでやっている講座で彼は同じことをやっている。依頼をされてするのであれば問題ないが、自主的なのである。助かる場合もあるし、嬉しい場合もある。しかし、今回はちょっと違う。邪魔になるし、講師も戸惑ったのではないか。そのうち、誰も自分と同じことをしないし、静かな会場で自分一人動き回っていることを勘付いたのか、じわりと同協会の事務局長の元に行き、座ってなにやら話し始めた。
迷惑なのは突然授業中に会長に話しかけられた事務局長である。
私はけそけそと動く男が嫌いなのだ。どっかりしていろ。受講生のペーパーを講師のところに届ける気でもいたのか、そういうことはアシスタントかコーディネーターがわきまえてやってくれるもんだ。じと座っていてくれろ。そう頼みたかった。あんたは会長さんだろ。
by totorisu | 2004-11-24 10:38 | Comments(6)

メールの開封済み指定について

最近メールに開封済みのチェックをすることを指定しているメールが多くなった。
あれはどうなのだろう。ある新聞の日本語のコラムには、メールにおけるマナーとしてどうなのかと言うようなことも書いてあった。
私が思うのは、好きな人から来たメールに指定があってもなんとも思わないが、あまり好ましくない人物からこの指定つきのメールが来るとむっっとするのである。
私のところにこれを指定しているメールが3人から送ってくる。そのうちの一人は大好きなのであまりきにならなかったが、あとの二人は大嫌いなのである。なので、そのたびに腹が立つ。
by totorisu | 2004-11-22 09:16 | Comments(3)

「弟」

テレビの「弟」をずっと見ている。珍しいことだ。連日で見るなんて。シナリオはジェームス三木。実際言って大した内容ではない。クサイ場面も多い。笑
なのについつい見てしまう。
きっと、同じ世代を生きたというよりちょっとだけずれてはいるが、この番組を観ながら自分の過去を見つめているのかもしれない。場面場面でいろんなことを思い出す。
by totorisu | 2004-11-21 21:36 | Comments(9)

ご近所のおばちゃまが

今日は住んでいるマンションの周囲の草取り。管理会社が雇っているおばちゃんが掃除はしてくれるのだけど、草取りまではおぼつかないということで、住人が交代で草取りを数ヶ月に1回程度でやっている。
機械で草を刈る役目の人、手でむしる作業とそれぞれ好き勝手にやるのだが、草をむしりながら世間話となる。

ねえ、totorisu。さん、と普段ご近所様からうるさ型で煙たがられているおばちゃんが私のところにやってきて、腱鞘炎とかになったことがある?と。
ありますよ、私、字も沢山書くし、パソコンなんかもやりますから。治る?治りますよ、手や腕を使わなければ。「そうよね、休んでいると痛くなくなるのがわかるよのよ。今、仕事やすんでいるのよ。娘もそんなに体を痛める仕事なら辞めたらどうかと言ってくれているし・・・」
ふむふむ、といろいろ伺っていると、そういう腱鞘炎の手をかばうのが原因で職場の冷蔵庫の中で転んで腰を打ち、動くのさえ大変になったので数日仕事を休んだら、職場の仲間が大変だから仕事辞めるといいだして、復帰をしなければいけない・・・と言うようなことらしい。
話し方が暗いのよねえ。他の奥さん方がこっちをみて、あの人の話をまともに聞いて上げられるのはtotorisu。さんくらいよね。なーんて声も聞こえてくる。ああ、私はお人よしと見られているのか。誰かになにか困ったことを言わねばならないときに、何度か頼まれたことがあった。私なら断らないだろうということで。それに、私が言えば、誰でも聞くからとか何とかのお世辞もついていた。
で、いうのだ、仕事辞めて年金暮らしになってもいいけど、家にいて何にもすることないし、退屈だろうし、と結局仕事は辞めたくないらしい。お金も心配と。もうたんまりと貯金もあるだろうし、娘さんも独立している。旦那様は一昨年亡くなられた。自由の身じゃねえか、好きなことをやりなよ!と。明日食べるご飯に困らないのでしょう?ともっと丁寧に優しくご助言差し上げた。

でも、一番私がいいたかったことは、暗い話をする人の周りに人は集まらないということ。〇〇さん、笑顔、明るい話題、それだけでなんだか人生楽しくなるからと言ったものの、そういう私は明るいのだろうか?とどん底に突き落とされる。あかるくしようっと!笑
by totorisu | 2004-11-21 12:51 | Comments(13)

幼児が襲われる社会とは

昨日の小学1年生の女児が殺害された事件には胸が痛む。こういう事件は以前からもあったのだろうとは思うが、あのサカキバラ事件でも言われていた劇場型というのだろうか、映像を送ったりというのは何なのだろうか。
これからまた新聞やメディアで様々な社会分析的な意見が洪水のごとく流れ、我々庶民は、やれエロチシズムに満ちた漫画が悪いだの、過激な劇画の所為だの、教育に問題があるだの、親がしっかりしろだのの意見の中に放り込まれるのだ。
犯人は車を運転していての凶行なので18歳以上の成人に近いか若しくはそれ以上の年齢であることは間違いない。カメラ付きの携帯電話の扱いにも慣れている。「むすめはもらった」である。普通の誘拐犯人なら、「娘は預かった」であるはずである。この違い、所有という意識が見て取れる。おお、私は探偵か?笑
それにしても悔しいのは、最近変質者が多く、保護者が集団登校の必要性を学校側に申し入れていた矢先の出来事だったということだ。他山の石としよう。
by totorisu | 2004-11-19 09:20 | Comments(6)

伝わるということ

あるサイトで、文字、文章で伝えるということの難しさを感じている。
私は文字で伝えるというボランティアというか要約筆記といわれる作業をしているのだが、その中で「伝わらなければ意味がない」ということをよく言われる。これは相手にその意味、内容が完全に伝わらなければ、その作業自体の意味、目的までなくなるのだというのだ。

しかし、私は考えるのである。人間がある物事を受け取る時には、例えば文章としよう、これを読んで頭で解釈する、理解するというのは、読む人それぞれに違いがあるのは当然である。文章そのものの意味を理解できない人もいるだろうし、取り違えて解釈する人もいるだろう。意識的に読み替える人もいるはずだ。そういうことを無視して、全てが理解できるように伝えるなどということが可能なのだろうか?

私達にできることは、文法的に正しく、過不足なくその内容をありていに伝えることだけである。全ての人が理解できるようになどということは、到底無理だ。相手に、書いている内容が分からないと言われたとき、ひるまずに、そこに書いてあるとおりだと言えばよい。それだけの自信と客観性があればいいのではないか。

以前週間新潮にコラムを書いていた人がいた。名前をすぐに思いだせないところが私の頭の悪さであるが、彼の文章は簡潔で、短く、無駄な説明をことごとく省いたものであった。私はその方の文章がものすごく好きで、楽しみにしていたのだが、その文章はある程度の社会的な知識というか一般常識みたいなものがなければ、おそらく理解できないであろう、強烈な批判と諧謔にみちていた。ある種共通認識がなければ意味が理解できない部分もあった。
と、これはちょっと話がそれた内容なのだけど、こういうように、文章が伝わるということには限界もあるのではないかと思う。分からないというのは、自分の理解の程度も知らなければならない部分もあるのではないかといいたいのだ。その中でいつも小気味良かったのが、「銀行は金貸し風情である」という表現だった。
by totorisu | 2004-11-18 14:16 | 要約筆記 | Comments(0)

期待していたのに

今回の北朝鮮の拉致問題に関する回答、反応、資料提供については、報道で得られた内容を知って、がっかりするばかり。
この問題に小泉首相が取り組み始めた時、今度の総理大臣は積極的に取り組んでくれるのでは、これまでの弱腰外交とは違うぞと期待をしたものだった。それが、時間の経過、交渉過程が進むにつれて、だんだんとトーンが落ちて、昨日の結果など聞くと、何をしているのだという気分になってくる。国民は誰に期待をしたらよいのだろう。拉致問題関係者に移動があったのも、内閣府の方針転換によるものと聞いている。
ここに楔を打ち込むのは、国民の声だ。こんなことやっていたら、国民はそっぽを向いてしまう。何とかしてくれ、北朝鮮への経済制裁、これも1つの手段だ。
横田夫妻の心中はいかばかりだろう。キムヘギョンさんのことはどうなったのだろうかとも思う。
by totorisu | 2004-11-16 07:16 | Comments(4)


ここ10年近く介護と聴覚障害者向けのボランティアを続けてきました。


by totorisu

プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

最新のコメント

おおおお! お元気です..
by totorisu at 23:26
規則正しい食事、生活と睡..
by totorisu at 20:03
こんばんは。 相変わら..
by j-machj at 22:45
j-machjさんありが..
by totorisu at 22:14
こんばんは。 久し..
by j-machj at 23:23
久しぶりです。 yam..
by 梓時夫 at 22:23
ごめんなさい、記憶があり..
by totorisu at 17:40
NHKのラジオ放送のにあ..
by yamaken at 14:01
時どき思い出したようにジ..
by ひろた庵 at 06:33
あはは、おっしゃるとおり..
by totorisu at 23:31

ごあいさつ

【ちょいとプロフィール】
性別 女
星座 獅子座
干支 五黄の寅
公務員歴 20年 その後大学病院麻酔科医局でのアルバイトや劇作家の秘書等様々な職業を経験 。ラジオドラマ等のシナリオライター、食の本のライーターなどを経てつい最近まで聴覚障害者の文字通訳等のボランティア等をしていました。
第三の人生、さあてこれから何を!と言いたいところですが、やることが山のように。両親の看病、介護。実家の大掃除と普請、庭の手入れなど。住まいも変えようかな・・・・と考えているところです。
http://totobora.yrb.jp/

以前の記事

2017年 12月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 02月
2016年 10月
2016年 06月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月

ファン

ブログジャンル