カテゴリ:時事( 125 )

オリンピック招致委員会のプレゼン映像

オリンピック東京開催の決定の日、最終プレゼンビデオを観て思った。
あ、この雰囲気、九州新幹線のあのCMビデオに似ていると。ハートがあふれるように飛び立つ映像が、九州新幹線開通のお祝いの時の紙吹雪や風船のイメージに思えた。

今日、朝のワイドショーでその話しがあった。
作成したのは九州福岡の映像、CM会社だと。ああ、やはりと思った。
福岡の会社の快挙だ。すごい!!!!そして嬉しい。

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by totorisu | 2013-09-12 08:32 | 時事 | Comments(0)

再び東京オリンピック

決まりましたね。
早朝、夜が明ける前です。部屋に明かりが付きました。え?と思っているとパパ殿がテレビ、テレビと。
何?開催地が決定する。あ、そうか。
何で自分の部屋のテレビで見ない。(笑)

あの静かな決定、その後の爆発的な関係者の喜びよう。
最終プレゼンの動画が本当によかったですよね。ハートがあちこちから湧いてくる。

おばばも中学生の頃の記憶がよみがえってきました。
開会式で国歌が流れたとき、陛下の開会宣言?校長先生に座れ!と怒鳴られたことも。(笑)
そのときは反発しましたが、今は当然と思えます。

あの頃、日本はこうなりました。見てくださいでしたよね。東京の見苦しい部分は大きな塀を作って覆い隠しました。
あの頃からでしょうか、福岡も博多も川沿いのバラックがみるみるなくなっていきました。
多分今回のオリンピックは見てくださいではなくて、どうおもてなしするかになるでしょう。それほど日本も変わりました。

今回のオリンピックで日本はこれからの7年でどう変化するのでしょうか。楽しみです。
開会式のチケット、確保したいなあ。気が早すぎるって?(笑)
by totorisu | 2013-09-09 15:27 | 時事 | Comments(0)

吉本隆明

朝の家事を終えて、新聞にも一通り目を通して、パソコンの前に座り、ニュースを見てとまった。
止まったって何が。心も目も。

吉本隆明氏の訃報。
ああ、若い頃に読んだたくさんの本、思想的で難しくもあったが、心惹かれた。
中でも印象的だったのが「共同幻想」ということば。
おそらくおばばという人間を形作っている1つの言葉でもあるような気がする。
そしてそこから派生していろんな書籍、文章に影響を受けた。

お金1つとってもそう。
あの紙切れ1枚、誰もがお金であると思うから価値としての存在がある。
1万円札は世の中の全ての人がそう思うから1万円なのである。
誰もがそう思わなければ、単なる1枚の紙切れ。
その紙切れ1枚が我らを突き動かす。。
というより、社会は共同の幻想で成り立っているものなのだ。

あの頃、あのような本を読んでいた頃と今の日本の状況は違う。
何が違うかと言われると明確な答えは出ない。
強いて、精神、心の在り方と応えておく。

正しい在り方、若者らしい清潔さで世の中を語っていたあの頃、あの世代。

団塊というありがたくもない名称をつけられ、さまよっている。
自分の食い扶持を確保するために。
私もその一人。

久々にシビアというより、ちょっと滑稽だな。
しっかりせい!おばば(笑)
by totorisu | 2012-03-16 10:34 | 時事 | Comments(0)

西岡参議院議長の訃報を聞いて

朝のニュースが西岡参議院議長の訃報を伝えていた。

わざわざ記事にしたのは、親しいわけでも特別に好きな議員というわけでもない。
彼がまだ厚生労働省のキャリアだった頃。

キャリアで要職にありながらも、彼は土日は出勤しなかったという。
もちろんその頃、日本ではまだ週休二日なんであり得ない時代。
土曜日も保育園に子どもを預けて出勤だった。

それに本省のキャリアといえば土日もなく働くというイメージがあるが、そういう中で彼は自分だけの週休二日を実践。誰の声にも耳を貸さずにそれをやり通したというのだ。
小さな子を抱えて仕事をしていた私には、自分の環境と比べ、よほど羨ましかったのだろう。
今でも覚えているエピソードで、西岡議長と聞くとそれを思い出すのだ。

ご冥福を祈ります。
by totorisu | 2011-11-05 10:09 | 時事 | Comments(0)

東電OL事件

懐かしいというご語弊があるが、あの頃、おばばは「東電」というのがどういう会社なのかをきちんとわかっていなかった。
これが今、ちゃんと理解できるのは、あの福島原発の事故があったからだと思う。それが良かったのか悪かったのかは別として。

そのことがあったから、今、ああ、東電というのは九州でいえば九州電力のことなのだとすぐにわかるのだがあの頃は何か電気関係の会社なのだろうというくらいの認識と知識しかなかったということだ。ああ、お馬鹿な私。(笑)

ということで、なぜ今頃に、ここにその「東電OL事件」について書くのかというと、あの事件の持つ風俗的に解釈された道筋の特殊さなのか、事件の記憶が鮮明に残っている。もちろん殺された女性には本当に気の毒なことなのですが、おばばは、犯人として逮捕された外国人の男性の目を未だに忘れることができない。その訴えるような視線はテレビの画面からも伝わってきた。
また、ずっと以前に男女が起こした別の連続殺人事件で女性と逃避行していて、犯人とされた男性が「僕じゃない!」と叫んで、後日、無実が決定した男性がいた、その目や表情にも重なった。当時週刊誌(週刊新潮)に書かれていた記事内容を読んでも、そういうことをするような男性とはとても思えなかったのだ。

これは外国人だから不利になっているのではないか。ことばが通じないことで、きちんと情報が伝わっていないのではないか。本当に彼が犯人なのか。気になった。
というのも、テレビに映る彼の目は、真摯な光を持っているように感じた。周辺の方のコメントを読んでも極悪な人とはとても思えなかった。きっと、ことばの不自由からきたものではないか。本当にこのままでいいのか、と思えて仕方なかった。

あれから10年。科学がより発達し、遺伝子レベルの検査が数段進化したということなのでしょう。そしてあきらめなかった弁護士やご本人が裁判をずっと維持してきたことが今ここへきて、新しい事実につながったのだろう。そのことが事実へつながったとしても、複雑な日本の審判制度、真犯人へとつながるのかどうかはわからないが、今、逮捕されている外国人男性が解放されることになれば、おばばとしても、やっとこれで日本の司法が信頼できるものになる。まあ、そこまで言うと大袈裟だが、ずっと気になっていたことに、少し光りが射したのは事実だ。
by totorisu | 2011-07-22 08:16 | 時事 | Comments(0)

なんだかなあ・・・松本龍よ!

この復興大臣になった松本さんって、こちらが地元なのよねえ。
なんだかえらそうで、すっごく嫌だ。

http://www.youtube.com/watch?v=VtUqWdbjnTk

「書いたらおわりだからな」とメディアを恫喝して、あえて書いて放送してくれたメディアに拍手。
あ、これ別のパソコンから書いています。

追記
パソコン、入力にも使えない!どうしよう・・。涙

さらに追記
と書いたら、今日、7月5日に辞任?
それにしても「いいですか?みなさん、いいですか?はい」
「オフレコだよ。これを書いたら終わりだからね」

あの語調には誰もが腹を立てる要件が満杯。
「言葉がたりなかった」というけど「言葉が多かった」というのが正解だと思う。

地元民放で一般人にインタビューしているけど、お父さんのことを出して残念と。
でも、あれは言いすぎだよ。その人の本性がでたね。84人が辞めるのが妥当。続けて欲しいが14人。
おじいちゃん、お父さんの地盤の人だから。
出身地と血液型と博多弁での弁解は見苦しかった。
by totorisu | 2011-07-04 00:45 | 時事 | Comments(7)

かの国を批判できないでしょ!

おかしい、おかしい、本当は違うのじゃないか。
政府は何を隠しているのと思い続けていたら、いわんこっちゃない。

政府、気象庁は放射性物質の拡散状況のデータを3月11日から23回にわたってIAEAに報告をしていたというのだ。
IAEAが警告してくるはずだ。それで大丈夫なのか!って。
そのとき、メディアは何と言っていたのか。

何も知らされずに政府を信頼して行動していた日本国民はもっと怒るべきです。
これじゃあ信頼しろと言われても信頼できない。そして今頃になって公表。
多分万策尽きたのでしょう。

データの数値に合わせた行動ができなかった政府の能力のなさ。
世界に協力を求めなかった自己判断の欺瞞。
求められなくても協力しにやってきた他国の支援を断った判断ミス。
隠している、公表しろと言い続けたジャーナリストを、テレビやラジオ、雑誌の仕事から降ろすことで、口を封じた政府。最後は警察権力までをも使うことをほのめかした。

世界の常識とまったく違うことを発信してくるかの国のニュース番組を私達はどういう目でみていたか。
日本のメディアもあれと同じ。
全く同じことをしているとまでは言わないが、そういう目で世界から見られていたことを自覚するべきです。
もちろんそれを許したのは我々国民です。

政府は国民のすべてを守ることなく、自分らの政権を守ろうとし、資金源となる企業を守った。
こんなこと、日本人として恥ずかしくてとても言えない。

民主党政府、東電は自分達のしでかしたことの大きさに、後で気付いておたおたする。
その繰り返しに見えて仕方ない。
「後悔先に立たず」を絵に描いたように。

この先、東日本、それ以外の福島原発を中心円とした一帯、そして風向きの記録から、こどもに甲状腺癌が発症した場合、国と東電がすべての責任を持つべきでしょう。

九州の田舎に住む、年寄りのおばあさんだってこのくらいのことはわかります。
政治家、官僚、企業人、技術屋さん研究者、一丸となって言論統制するのではなくて、きちんと国民に伝えることをお願いしたい。パニックになるからという理由で真実を述べないのは、無用なパニックを呼ぶように感じてなりません。そうならないような万全の対策をするのも政府のつとめです。

PS.
東京電力は6日朝、福島第1原発2号機の汚染水流出が止まったと発表しました
http://goo.gl/1Yl59
by totorisu | 2011-04-06 07:27 | 時事 | Comments(0)

風評被害

思い出しましょう。
中国産の冷凍食品の事件があったときのことを。
そう、私たちは自衛しました。
加工食品を買うときには原産国のチェックをしました。
でも中国の方はテレビの中で何でもない、どうしてそこまでやるのだと怒っていました。
それに対して、何を言っているのだろうこの人たちと遠く離れた日本から冷たく思ったものです。

今回原発から汚染された水が流されました。
こうなると風評被害とはいいがたいものがあります

韓国が相当怒っているようです。当然ですよね。海は繋がっているのですもの。
政府と東電はずっと大丈夫、安定している、といいながら、今回の海への汚染水の投棄です。
福島の東電の方は涙を流しながら、どうしようもなかったと言うのです。
涙なんかいりません。誰に向かって泣いているのでしょうか。自分に?会社に?
それとも私達が知らない泣くほどのことがあったのでしょうか。

地震と津波で被災し壊滅的になっても日本人の礼儀正しさ穏やかさは世界中から賞賛されました。
しかし、今回、海洋汚染の元凶国となったのです。
加工食品の汚染なら買わなければ済む話です。
でも、海は1つ、世界に繋がっているのです。
日本人は世界の人々にどうお詫びをしたらいいのでしょう。
なんだか悲しいです。

原子力に対して、被爆に対して一番敏感な国のはずなのに。
by totorisu | 2011-04-05 19:04 | 時事 | Comments(0)

懸念と現実

このサイトもそうですが、福島第1原発事故に関して何か書けば、煽るな、大袈裟と色々と言われました。
しかし、現実はその不安、懸念と言われる方向へ。
いえ、その方向へではなくて、最初からそうなっていたのです。報道の内容が本当に信頼できない状況。

何年か前にMOX燃料関連のものがヨーロッパから日本に送られてくるときに、原子力発電反対の人たちが声をからして叫び、デモをしても誰も耳を傾けませんでした。政府が安全と言っているのに、というわけです。
だけど世界ではそうではありませんでした。反対派と言われる人達がさまざまな抵抗をしたのです。
参考資料。(原口議員著「平和」より)
http://kakujoho.net/rokkasho/19chou040317.pdf
日本はどうしたか。日本に着いた燃料はこっそりと夜中に運ばれました。すべては秘密裏のうちに。
そうまでして作ってきた原発、プルサーマル発電が今こういう状態です。
何がいけなかったのか、何が足りなかったのか、私たちは考えなければなりません。

まだ汚染は始まったばかりです。なんとか今の状況でくい止めて欲しい。
世の中のお母さんと言われる人たち、子どもを育てる世代、そして私のように孫の成長を楽しみにしている世代、すべての人たちが、深い知識は持ち合わせていなくても、将来の地球の自然に、将来の日本に、将来のこの地が平和で安全に暮らせるように考えましょう。
自分さえ幸せだったらいいというだけでは、決して世の中は平和にならないことを知りましょう。

最新のニュースです。
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032801000607.html
そして今日のニュースでは。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/281766.html

問題はこういう大事なニュースがメディアでは簡単に短く、内容まで伝えられていないということです。


こどもの写真は癒されます。
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by totorisu | 2011-03-29 07:41 | 時事 | Comments(0)

医療スタッフとして現地に行かれた看護師さんの日記

ツイッターで読んだ日記です。
涙で読めなくなる部分もありました。
みんなに読んで欲しいと思って。
http://bit.ly/gI5oCQ
by totorisu | 2011-03-27 21:07 | 時事 | Comments(0)


ここ10年近く介護と聴覚障害者向けのボランティアを続けてきました。


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ごあいさつ

【ちょいとプロフィール】
性別 女
星座 獅子座
干支 五黄の寅
公務員歴 20年 その後大学病院麻酔科医局でのアルバイトや劇作家の秘書等様々な職業を経験 。ラジオドラマ等のシナリオライター、食の本のライーターなどを経てつい最近まで聴覚障害者の文字通訳等のボランティア等をしていました。
第三の人生、さあてこれから何を!と言いたいところですが、やることが山のように。両親の看病、介護。実家の大掃除と普請、庭の手入れなど。住まいも変えようかな・・・・と考えているところです。
http://totobora.yrb.jp/

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