「ザボン」「ボンタン」「ぶんたん」って?

先日頂いた土佐文旦をおばばは「ぼんたん」と書きましたが、どうも土佐のものは「ぶんたん」と呼ばれているようです。
九州では鹿児島に有名な「ボンタン飴」というのがあって、しっかりと「ぼんたん」という呼称が刷り込まれていました。それから長崎で言う「ザボン」これも同じものなのだそうです。これなどは皮と実の間の白い部分を砂糖漬けにしたものがお土産などで売られています。

要するに、サボンもボンタンも文旦も同じだったのです。へーっ!それにしては、この文旦は美味しいなあ。調べたら、文旦のオーナー制度というのもあるそうで、36000円でオーナーになれるのだとか。ちょっと娘と魅力的よねと話したところです。

http://www.buntan.com/fruit/onbun.htm

ここは30000円でオーナーになれるし、イベントもあるそうです。参加費3000円。ちょっとカツオの藁焼とか、うーん、魅力的。
http://www.buntan-kingdom.net/owner.html
Commented by ponta at 2008-02-24 07:11 x
父がミカンの行商をしていたけれど、「ざぼん」と「ぶんたん」は使い分けていたような気がする。
「ざぼん」と「ぶんたん」は別だと思うけれどなぁ、一緒なのかなぁ?
Commented by totorisu at 2008-02-24 08:53
pontaさん、私もそう思っていたのです。ざぼんってもっと大きいというイメージ、それにあの皮と実の間の白い部分が多くてね。それに比べて文旦は果実重視。大きくはあるけどザボンほどではないというようなイメージだったのです。
だけど、調べたら、どれも学名はシトラス・マキシマなのよ。
ただ、お父様が使い分けていたというのはやはり意味がありそうですよね。私も土佐文旦を食べて、あまりの美味しさにビックリ。お土産やさんでよく売られている、あのザボンのちょっとおおざっぱな味とは違いますね。
by totorisu | 2008-02-23 18:43 | おばば | Comments(2)

ここ10年近く介護と聴覚障害者向けのボランティアを続けてきました。


by totorisu