講演や研修会は何故撮影・録音を禁止しているのか

講演会や研修会、講座などでの録音や撮影を禁止というのは当たり前のことである。
何故禁止をしているかといえば、要するに知的財産権の保障である。講師の生活権、財産権を守るためである。それがよく判っていない人が多すぎる。
その人が編み出したアイデアはその人の財産であり権利であるはずだ。それを守るというのが現代人のマナーではないのか。ま、私も大したことはしていないのだが、それに近いことを堂々とされると腹が立つ。いくらボランティアでもそこには人間としてのマナーというものがあるはずだ。一般社会からボランティアと称する人達が異質の存在にならないためにも。
指導者養成講座などで、一般に披露、伝授したものは別として、披露していないものは、私のものなのだ。

ちょっとマネをしただけ?それは盗んだと同じことだ。また、吠える!

本音 本当言うとね、マネしていいんだよ。ボランティアだもん。これまでも沢山の人があのアイデア使わせてもらっていいですか?と問い合せてきた。そういう人に誰がダメだと言えよう。気持ちよく、そして心から嬉しいと思って、どうぞ使って下さいと言ってきたのだよ。だって、それは私を認めてくれたということだもの。だまって使うというのがしゃくに障るのだよ。ほんというとね。だから、一言声をかけてよ。
Commented by ねこママ at 2005-11-21 23:45 x
それで思い出した。某市協会の会報に、ねこママのイラストが無断で使われておった。ねこママ、ただちに編集長に「こらあ!!許可もなしに勝手に使うな!」とメールで一喝。
いや、使ったっていいよ。一言断らんかい。たかがささいなイラストといえど、こういうのもねこママの知的財産じゃないのjけ?
Commented by J-マッチ at 2005-11-22 00:01 x
明らかに、知的財産です。
著作権があります。
ところで、所有者がそれも大企業が、著作物を無断で使用されて訴えを起こした場合の賠償額は意外と安いものなんですね。
Commented by kao☆ at 2005-11-22 08:47 x
>賠償額は意外と安いもの
確か、N教授の青色発色(LED)の争いでも、安くなりましたよね。

だけど、その資料や方法についてもさることながら、totoさんのいわれるまたはねこママさんのいわれる「だまって使用される」という”受け入れがたい感情的損傷”も忘れてはならないでしょう。

ただ、いくら取り入れても、その方が作った資料、その方のノウハウ、簡単に真似できないというのも事実。長年、試行錯誤を続けて築き上げたその過程に、一番大事な財産が隠れていて、だからこそ、いくら利用してもうまくいかないことも多いのではと。にせものです。

Commented by ponta at 2005-11-23 21:56 x
そうですよね。J-マッチさんのおっしゃる通りです。
もし盗んだとしても、自分の中で租借できていない事を使おうと思ってもどうしてもどこかでボロがでます。そんな例を何度かみましたから。
でも、僕自身はしっかりと盗んでいますよ。だから、いつもボロ雑巾ばかり…。(笑)
by totorisu | 2005-11-21 21:55 | おばば | Comments(4)

ここ10年近く介護と聴覚障害者向けのボランティアを続けてきました。


by totorisu