おお、朝から2時間も電話してしまった。私の貴重な人生の時間がつまらぬ話しに・・。いや、貴重な話しにと訂正。笑
私の関係するボランティアの組織にもいろいろな集団があって、それぞれの集団が何故か一緒に役員の改選時期を迎える。来年の3月までだ。で、俄然周囲がかまびすしくなった。
で、面白いのは、そういう役だとか肩書きに興味がある人とない人では全然反応が違うということだ。ああでもないこうでもないと積極的な人は、ああ、この人は、自分が役をやりたいのだろうなあと理解して差し上げることにしている。興味がない人間は改選時期に来ていることさえしらない。最初から興味がないのだからそれは仕方がない。だが、この役を背負って辛い思いをしてきた人間がここに一人いることくらい、知って欲しいとは思う。
その背負っていた役の任期がやっと終わる。その任期も倍の期間してきた。まだだとか、もっととか言う人に言いたい。私は自分の出来る限りのことをしてきた。100%努力をした。
もうこれ以上提供するものも、協力するものも支援するものも持ち合わせていない。スッカラカンである。時間もお金も費やして体力も限界に来た。そうすると考え方まで疲弊してくる。それは組織にとっても得策ではない。新しく豊かな発想の人材が必要である。おばばは、そろそろ充電の期間に入りたい。
それに任期というものが何のためにあるか考えてもらいたい。一人の人をそこに長く置かないためのもの以外のなにものでもない。トップが停滞すると水も空気も風も人も停滞する。常に綺麗な水、新鮮な空気が組織をより活性化し、新しい人が入ることで視点が変わり組織の輝きが増す。オババはそれを信じて疑わない。
追記
考えてみよ。あらゆるところで不正が起こる。必ず言われることは、何故一人の人にこんなに長期間担当させていたのだ。変えずに担当させていたのは組織の怠慢であると。