要約筆記の市場原理

要約筆記と言っても一般の方にはなんのことだか分からない人も多いかと思います。
これは、聴覚に障害がある方が、コミュニケーション手段として手話ではなくて、文字で情報を取得する手段です。相手が話している内容、必要な環境音などを文字化して伝えてもらうというものです。

人間の話す言葉は1分間に300から350文字と言われています。これを文字にして手で書いて伝えるとうのは至難の業。そこをなんとか可能なように要約したり、記号や略号も駆使して話にできるだけ遅れずに、かつ、利用者の発言も意思表示も可能なようにと工夫して書くものです。今はこれにパソコンを使うと言う方法も加わりました。

これまでは、この技術には利用者の感謝の気持ちとか仲間意識の方が全面に押し出されていて、肝心な技術に対しての要望とか批判というものはそれほど多くはありませんでした。ところが、最近では聴覚障害者の社会参加が当たり前のことになり、職業も様々な分野で活躍される聴覚に障害がある方が多くなってきました。そうすると、その職業の分野で利用したいという人も増えてきました。その時に問題になってくるのがこの技術と対価の問題です。

現在は日本全国ほとんどのところが公費またはボランティアでその派遣制度がおこなわれているのですが、より技術の高い要約筆記者の需要というのも出てきました。あるところではテレビ放送局の字幕の分野にも進出しています。職業としての需要も出てきたということです。個人で専用の要約筆記者を雇用したいと言う人も今後でてくるものと思います。

そうなったとき、あちらこちらからこういうことに対して、要約筆記者からも利用者からも不満といか反対するような声が聞こえてくるのです。無理もありません、これまでは、利用者からの「して下さってありがとう」「ボランティアでしてくださっているのですね、ありがたい」ということばかりだったのですから。もちろん利用出来ること自体は歓迎されるべきことなんです。

ただ、その中には要約筆記者を利用できるのはお金を自分で払える利用者だけということにならないかという不安も存在すると思うのです。持てるものと持てないもの、これは資本主義における市場原理では仕方のないことなのかもしれませんが、福祉という視点からみるとどうなんでしょうか。
皆様の意見をお待ちします。
by totorisu | 2005-07-04 08:28 | 要約筆記 | Comments(30)
Commented by kao☆ at 2005-07-04 16:58 x
むずかしい問題。・・・・・汗
福祉分野でも以前は介護福祉士ってなかったけど、やはり専門職として考え見ていく必要があるということでこの職が生まれましたし、手話通訳士もそうですよね。
ある意味では競争がないと質の面では保障されない。また利用者のQOLが高まらない。反対に人間不思議な生き物で対価が高ければ高いほど普通は責任感というものが増します。
また、それによって得た資金があれば、それでまた望む体制を作ることもできる。ただ高額所得にあぐらをかく場合もあるから、行いに対する声が必要にもなってきます。

今の福祉というのは公的予算の範囲内で広くみんなに還元してという視点でいくから、やはり質は落しても少しずつという考え方になるでしょうね。きっとこれから管理人さんのおっしゃるように、今までのように公的でまかなう筆記者とプロとして動く筆記民間企業が発祥していくのではないかしら・・。哀しいかな・・・弱肉強食を繰り返す資本主義・・・・。
労働運動のように利用者の権利を守っていこうとする団体の動きが大事になってきます。




Commented by kao☆ at 2005-07-04 16:59 x
ぜんぜん違う話だけど、フィランソロピー企業を見つけて、融資してもらうことはできないか・・・奨学金みたいな・・・はぁぁぁ。
たくさんあって遺産相続で困っている世のブルジョアさん。少し世の中に役立つことしませんか?
Commented by totorisu at 2005-07-04 17:33
そりゃ、KaoさんだとかJさんに頼まなくちゃ。貯金ゼロを宣言しているおばばには縁もゆかりもない話だわさ。笑
Commented by totorisu at 2005-07-04 17:35
というところで、話変わるけど、派遣手当とかあるでしょう?私なんか派遣手当以外でも自己負担であちこちに今まで勉強に行っていたのよね。
そいでもって、若手に勉強にとかあちこちの研修会にと誘うけど、お金がないとのたまう。ええーっっ!あの派遣手当を・・・というのはおばばの勝手な妄想なのだろうか。笑
福岡県の要約筆記にはかなり個人的に貢献してきているつもりなんだけどね。
Commented by totorisu at 2005-07-04 17:39
QOLの点からいうと、これは人によるからなあ。
どこの現場でとか誰とかではなくて発言をしますが、あきらかに情報保障ができていない。相手が必至で補っている現場ってあるでしょう?そういう人がどんどん上達するのであれば、それはそれでいいのだけど、それで満足してしまっている人もいるからなあ。そして派遣現場に行くのがとても嬉しそうな人。参るよまったく。
Commented by totorisu at 2005-07-04 19:57
F県の現場のQOLをあげようと思えば、方法は一つ。派遣担当者が各サークル別に派遣を依頼しているものを、登録制度にして、サークル単位でないようにすること。そうすれば、今よりもぐーんと質のよい要約筆記者を派遣できるようになる。そこには、優秀な要約筆記者が活躍できるようになるし、やりがいも出てきて、利用する側も、要約筆記者によって、情報保障の質が上がったり下がったりということもなくなる。
それが分かっているのに誰も手をつけようとしない。これって誰の責任なんだろうと思うよ。
Commented by kao☆ at 2005-07-04 20:23 x
totorisuさん、要約筆記者一人一人の意識の問題でしょうね。あと変にさめているのですが、いくら一人で叫んでも通じない「その時の流れ」というのがあるようにも思える。逆風に向かうのは大変だけど順風に乗るとらくだからね。まだ「待つ」時かもしれない。
Commented by kao☆ at 2005-07-04 20:28 x
登録制は良い面があります。
4年前くらいまではこちらもサークル内でコーディネートしていたようで
そうなると、私情が入りトラブルもあったようです。また、コーディネーターも大変。利用者が多くなった今、派遣だけで精一杯と思う。
また登録研修なるものが年二回行われるようになって、県内全員集まり通訳としての考え方、技術の統一もできます。ただ、おしいのは難聴者と一緒に動いていなかった我がサークル。大きな輪と小さな輪ってな感じでうまくかみ合ってない・・・俗に言われている九州の七不思議!
Commented by kao☆ at 2005-07-04 20:31 x
そうかJさんというスポンサーがいましたねェ~~聞いてる~~?
倉庫一つ手放そうぜ~~っ!
なんか独占してしまいました。すみませんっ!
Commented by J-マッチ at 2005-07-04 20:42 x
>要約筆記者を利用できるのはお金を自分で払える利用者だけ(以下略)

資本主義と、社会福祉はうまく同居していかなければならないと思います。

「全ての人が平等に」という共産主義は理想ですが、理想はあくまでも理想でしかなかったわけです。
そこで、社会福祉と資本主義がうまくバランスしていくには、どうすればよいか。

勝ち組は勝ちっぱなしでいいわけではありません。
かって、アメリカと日本の間で貿易摩擦が起きたとき、アメリカから、「日本は勝ちっぱなしでフェアではない」と言われました。対する日本は、「日本が勝ったのは技術力と努力によるものである。勝ちっぱなしのどこが悪い」といいました。
つまり、勝ち組は負け組みに対して、得ただけの利益を還元しなければならないのです。
こうして、還元された利益は社会福祉へと回される。
これが、真の民主主義なのです。
社会福祉といっても、決してタダはないわけですよね。
やはり、そこにはお金が動いているわけです。

「弱肉強食」は自然界の摂理であって、これは避けて通ることのできない問題です。
しかし、いつ弱者と強者の立場が入れ替わるかもわかりません。

Commented by J-マッチ at 2005-07-04 20:45 x
要約筆記技術の底上げをしようと思うと、競争の原理は必然的になると思います。しかし、競争社会の弊害は人間関係をギシギシしたものにしてしまうと思います。
一方、ボランティアに出来ることは、自ずと限界が出てくると思います。
でも、それはそれでいいのです。
ボランティア活動をやろうとしている人は、まず自分の生活を一番大事にすればいいのです。
自分を犠牲にしてまで出来る人は、聖人であってほんの一握りの人です。
よく、ボランティア活動を自己満足だという人がいますが、自己満足のどこが悪いのでしょうか?
大事なことは、自分の信念やポリシーを持ってボランティア活動をやることではないでしょうか?

要約筆記など、さまざまなボランティアを利用する人は、妥協することも大事だと思います。
たとえば、要約筆記に例をとってみると、どんなに有能な要約筆記者がいても、要約筆記も文章である以上読解力が必要になります。
要は、要約筆記をする人と利用するの間の歩み寄りが必要なわけですね。
そして、ボランティアを利用する人は、「タダほど高いものはない」ということを肝に銘じておくことです。

Commented by kao☆ at 2005-07-04 20:51 x
そうか・・・・。また考えが振り出しに戻ったぞぉ~^^
Commented by totorisu。 at 2005-07-04 22:24 x
自己満足が他者満足と一致すればよいのですが、利用者に不満があっても要約筆記者ひとり自己満足では意味がないと思うのです。
持てる人はさらに自分の望む要約筆記者を選べ、持てない人はより持てるようになるために要約筆記者が無料で利用出来る世界になれば、誰にも不満はなくなるでしょう。
問題はそこでその要約筆記をする人がいるかということです。自己犠牲ばかりでは本当に尻すぼみになってしまいます。限界があると思います。質の良いものを求めるならば対価は高くならざるを得ないでしょう。
Commented by totorisu at 2005-07-04 22:32
そちらは登録者研修を既にやっているのですね。要するに現任研修というやつ。F県にはそれすらもまだやっていないのです。全てボタンティアさーくる任せというより依存ですね。これは行政の怠慢だと思っています。
Commented by totorisu at 2005-07-04 22:36
それから弱者とか強者とかいう考え方は私にはないですね。提供する側と利用する側という関係性だけです。
Commented by J-マッチ at 2005-07-04 22:42 x
お金がなければ、要約筆記者は雇えないのか?
決して、そうではないと思います。
要約筆記者を雇うためにどこかを切り詰めればいいのです。
要約筆記者を雇うにしても、全ての場面で利用するのではなく、優先順位を決められるはずです。
たとえば、僕なら演劇や落語に要約筆記者の派遣をつけてまで観に行くくらいなら、はじめから字幕のついた洋画を観に行きます。
演劇1回分の費用で、映画なら少なくとも5回は観にいけます。
逆にどうしても出席しなければいけない冠婚葬祭ならば、1週間カップラーメンで過ごして派遣費用を作るのも平気です。
要は、人間何を捨てて、何を得るか大事なんじゃないですか?
Commented by totorisu。 at 2005-07-04 22:56 x
Jさんみたいにすっきりとした外連のない意見を言われると反論のしようがないよ。笑
だからと行って諸手で同じ意見だよということでもない。 困ったなあ。笑
Commented by J-マッチ at 2005-07-04 22:58 x
資本主義が疲弊すると、税収入が減り社会福祉は後退すると思います。
しかし、本当に税負担は公平に行われているのでしょうか?
税金は正しく使われているのでしょうか?

僕が調べた限りでは、普通のサラリーマンや公務員は、所得税については一番冷遇されています。
ところが・・・・
特殊法人の金の流れはいったいなんじゃ~。
道路公団の天下りはいったいなんじゃ~。
許さ~~~ん。
応益負担に反対する運動をする前に、天下りをやめさせる運動をした~~~~い。
Commented by ponta at 2005-07-04 23:07 x
今、日本全国の要約筆記者が約1万人。その中で、本当に伝えられる要約筆記者は10分の1の約1000人。僕はそう読んでいます。その1000人の要約筆記者で、現在の派遣要請にすべて応えていくのは至難の業といえるでしょう。
通訳者制度になれば試験に通るのはそれぐらいの人数でしょうが、逆に、仕事として要約筆記で食っていけるだけの報酬がでるのであれば、その資格取得に向けて努力する人も増えてくるとは思う。
現在の派遣制度は、ねこ要約筆記者も杓子要約筆記も一緒くたにして評価し、報酬も均一(同じ地域での話)です。そんなにもらってもいいの?と思える人もいるし、不満な人もいるはず。けっこう、正当な評価をしてもらいたいと思っている要約筆記者は多いと思う。ただ、客観的にみると、自分ではそう思っている人でも、実際はそうでない人もいるにはいる。
僕自身の案としては、奉仕員クラスの要約筆記者にはそれなりの派遣手当、通訳クラスの要約筆記者には(正当評価の)十分な手当てが出るようになればいいと思っています。「自立支援法」が、そういう方向になるように運動すればいいのではないでしょうかねぇ?
Commented by ponta at 2005-07-04 23:13 x
ねぇ、ちょっと聞いてみるんだけど、“もし仕事だとしたら、こんな報酬じゃやってられないよなぁ…”って思ったことないですか?不満とかそういうんじゃなくって、本音で聞きたいです。(本当の)要約筆記ってけっこう難しいし、専門的だと思うんだけれど。
Commented by totorisu at 2005-07-04 23:23
聞いて下さい、今私が所属しているサークルなんて、1回の派遣費はいくらと思います?500円ですよ。県からは2000円でていたとしても、要約筆記者の手には500円。信じられないでしょう?笑 残ったお金はどうするのかって?OHCやOHPを買う費用にするのです。
Commented by totorisu at 2005-07-04 23:27
それがまる1日でも半日でもそうなんです。ことしから何とか変えてもらおうと運動をしているのですが。笑 本当にやってられないです。そのサークルは指導者養成講座に行った人もいなければ、全国大会なんて全く。
進んでいるところがあるかと思うと、こういうところもあるのです。何とか去年から仲間に入って改革を少しずつ進めています。
Commented by ponta at 2005-07-04 23:49 x
それと、障害者が、当然補助を受ける事が出来る「人工内耳」や「人工肛門」などはとても高価だし、普通のひとだって病気の時の手術なんて全額負担ならビックリするぐらいの金額ですよ。しかし、日本の国民は、そういうものが必要な時は誰でも補助を受ける事ができるでのです。そして、それに対して誰も非難はしないし、利用する人も申し訳ないとは思わないでしょ。当然だからです。それと同じように、(高い単価の)良質な要約筆記利用も当然の権利として国は保障すべきです。
もし、企業として「要約筆記派遣会社」を興すとして、今の単価では誰も引き受ける人はいませんよ。利益が上がらないからです。日本さん、もっと出しなさいよ。(笑)
これらの書き込み、くれぐれも誤解しないように。
Commented by ponta at 2005-07-05 00:04 x
totorusuさん、一回500円ですかぁ?ほんとうのボランティアですね。交通費など考えたら、逆に持ち出しですね。派遣に出るたびにサイフの中身が減っていく~へなへな。
Commented by J-マッチ at 2005-07-05 00:08 x
ねえ、totoさん。このコーナーは僕がいつも訪問する「やまなみ友の会」みなに盛り上がってます。それも、トピ主totoさんの議長としての腕の良さ?

ところで、本題ですがこの要約筆記の派遣費用というものを健康保険で賄えないものかと考えたことがあるんです。こういう発想を思いついたのは、以前僕は、読話を習いに行ってたんです。その時の、利用料は健康保険で出ていたので、自分は1割負担でした。こうすれば、ここでの訓練士はれつきとした職業でやっていたので、それで食っていくことができます。僕は、要約筆記者は聴覚障害者の耳代わりだから、介護者の一部とも捕らえています。

Commented by totorisu at 2005-07-05 00:10
笑っちゃうでしょう?私はずっと別のサークルにいて、派遣費はできるだけ要約筆記者に還元しましょうということで活動をしてきていたので、本当に目がテンになりました。
でも、まだまだこういうところは多いです。技術に対する当然の対価として行政に要求できるようにしなければならないですよね。
そう、pontaさんがいうように、医療保障のようなシステムにね。制度化して誰もが利用するようになれば、それほど抵抗なく世間はうけいれてくれるような気がします。
Commented by totorisu at 2005-07-05 00:14
Jさん、厚生労働省はいずれこの障害者自立支援サービスを介護保険に組み込んでいくことを考えているようです。でもみんな反対していますが。笑
Commented by J-マッチ at 2005-07-05 00:29 x
>厚生労働省はいずれこの障害者自立支援サービス(中略)でもみんな反対していますが。笑

どうも、僕の発想は変わっているんだろうなあ。
どういう理由で反対しているのかは、知らないけど介護保険とみなされることに抵抗があるのかな?
それとも、「ボランティアは全て無料であるへき」ということなんだろうか?
僕は、妥協すべきところは妥協しても目的に早く到達することを目指すタイプなのかなあ。
Commented by totorisu at 2005-07-05 08:34
介護保険というのは今では競争原理が働いていること、そしてその財源が国民自体がそれぞれに個人負担をすると言うことになると思います。
障害者支援サービスについても健常者と同じように自らが負担するというところが問題なのかなあ。本来、基本的人権として保障されるべきもの、国が福祉制度の中で負担すべきものではないかということと、介護保険にはいるとなると、財源内での予算しか出さないということでもあるのですよね。そういうところかな?
Commented by kao☆ at 2005-07-05 12:04 x
29の書き込み・・・私が寝ている間に・・・。


ここ10年近く介護と聴覚障害者向けのボランティアを続けてきました。


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【ちょいとプロフィール】
性別 女
星座 獅子座
干支 五黄の寅
公務員歴 20年 その後大学病院麻酔科医局でのアルバイトや劇作家の秘書等様々な職業を経験 。ラジオドラマ等のシナリオライター、食の本のライーターなどを経てつい最近まで聴覚障害者の文字通訳等のボランティア等をしていました。
第三の人生、さあてこれから何を!と言いたいところですが、やることが山のように。両親の看病、介護。実家の大掃除と普請、庭の手入れなど。住まいも変えようかな・・・・と考えているところです。
http://totobora.yrb.jp/

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